【今でしょ】ジョギングで楽に痩せよう!ダイエット効果抜群の正しい走り方

5月10日の放送の『林修の今でしょ!講座』では痩せるためのジョギングが取り上げられました。
ダイエット効果を求めてジョギングをしている方は多いですね。
しかし、せっかくのジョギングも正しい方法を知っているといないでは効果に雲泥の差が!!

番組ではジョギングのスペシャリスト、桐蔭横浜大学大学院スポーツ科学研究所・桜井智野風先生が痩せるための正しいジョギングの方法を伝授してくれました。
効果的に脂肪を燃やす方法を知って早速取り入れてみましょう!

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ジョギングのフォーム

腕を後ろに大きく振る

腕は後ろ大きく振ります。

腕を大きく振るといえば前へ大きく振りがちですが、後ろに振ることが大切です。
肩を振るのではなく後ろに強く腕を引きます

この文章を腕を後ろに振りながら読んでみてください。
(電車の中は無理ですね^^)

後ろに振ることで自然と足が出てきます。
腕を後ろに振るだけで背中・腰・尻・足と体の筋肉全体が使え全身運動になります。
当然、消費カロリーも上がりダイエット効果が期待できます。

腕を後ろに振れば顎も上がりません。
顎が上がるのは腕を前で振っているからです。

手は軽く握る程度にします。
ギュッと握ると力が入って腕が振りづらくなります。

また太ももを高く上げようとすれば、お尻が落ちてしまうのでNGです。
このフォームだと背中の筋肉を使えません。
使っている筋肉が多い方がダイエット効果は大きくなります。

また後ろに大きく振ることで、ダイエット効果のほかにも腰痛や肩こり解消の効果も期待できます。
自然と足が動き、体がねじれて腰痛にも良く、さらには肩甲骨を大きく動かすため肩こりにも良いそうです。
普段の歩きでも、この腕の振り方をするとよいそうですよ。

食事のタイミング

食事はジョギングの2時間前に!

脂肪をもやすために効果的な食事のタイミングは
ジョギングをする前です。

空腹では脂肪が燃えません。
ご飯やパンに含まれる糖質が脂肪を燃やしてくれるからです。
脂肪は糖質があって初めて燃えます。

ですからジョギング前に体に糖質を蓄えてから走ると良いのです。
運動によるダイエットは必ず糖質を必要とします。

ただ食べてすぐはダメです。
糖質が吸収されて体に回るのに1~2時間かかります。

スポーツ選手が合間にバナナを食べるのは、非常に消化がよくすぐ糖質に変わってくれるからです。
燃料である脂肪を効果的に使おうとするからです。
(ダイエット目的ではありませんが、脂肪を使うのは同じですね)

ジョギング前の筋トレ

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ジョギング前の筋トレも効果的です。
筋トレをすると脂肪がうまく使われる準備ができます。

誰でもできる筋トレはスクワット
大きく足を開きつま先を外にして深くしゃがみます。
つらければ何かを掴んでも膝に手を置いてもOKです。

股関節の周りをよく動かすことで太もも・お尻の筋肉も動かし筋トレはもちろん、準備運動としても効果的です。

※気になる痛みのある方はコチラの記事もご覧ください。

ジョギングする時間

休憩を2~3回くらい挟んで30分走る!

休憩をはさんでも脂肪は燃え続けます。
燃え始めた脂肪は多少の休憩なら燃え続けるのです。
休憩は1回につき1~2分にとどめます。
ガッツリ休んではダメです。

20分では短いと言われていますので30分は頑張りましょう。
ただその途中で歩いても良いのです。
続けて走った時と大して効果は変わらないそうです。

水分補給の仕方

冷たいスポーツドリンクで水分補給を!

水だけでは体の塩分が足りなくなり、危険です。
走っている間、汗をかいて塩分はどんどん出ていきます。

塩分は脳からの指令を伝える役割をします。
水だけ補給していたのでは脳からの命令が体に伝わらなくなり、非常に危険なのです。
頭痛・吐き気・痙攣といった脱水症状があらわれ、命にもかかわります。

スポーツドリンクには人間の塩分に近い成分が入っています。
水ではなく、スポーツドリンクでの水分補給を心掛けましょう。

以前は体温に近いドリンクが推奨されていましたが、最近の研究では冷たい(5℃~15℃)方が良いとされています。
5℃くらいが一番、胃の中での吸収がよいそうです。

以上、ダイエット効果を高めるジョギングの方法をお伝えしました。
せっかく走るなら最大の効果が欲しいですね。
是非おためし下さいませ。

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