【バイキング】更年期障害のイライラは手のツボで解消しよう!

4月27日『バイキング』(フジテレビ)では更年期障害が取り上げられました。
ゲストの松本伊代さんも夜寝ていてほてりを感じて目覚めることもあるとか・・・

番組ではスタジオに医師を招いての更年期障害レクチャーが行われましたが、その中から更年期障害の自己チェック法やイライラの解消法をご紹介します。

更年期障害危険度チェック

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あなたは以下の項目でいくつあてはまりますか。

  1. 自分だけが暑がったり汗をかいている
  2. 動悸息切れを感じやすくなった
  3. よくイライラする
  4. ドライアイが気になる
  5. 頭痛めまい吐き気がよくある
  6. 冷蔵庫に何を取りにきたのか思い出せない
  7. 「あれ」「それ」などの言葉を多用している
  8. 観た映画の内容は思い出せないが自分の感情は覚えている
  9. 人と会う約束をよく忘れる
  10. 家事や仕事のやる気がでない

この10項目のうち当てはまるものが

  • 0~2個・・・大丈夫
  • 3~5個・・・注意
  • 6個以上・・・可能性大

だそうです。

更年期障害の症状とうつ病の見分け方

身体の症状

  • ホットフラッシュ(ほてり)
  •  かゆみ
  •  大量の汗

精神的な症状

  •  イライラ
  •  気分の落ち込み
  • 激しい感情の浮き沈み

女性の更年期障害は身体的症状が出やすいのに対して、
男性は気分の落ち込み等、精神的な症状が出やすい傾向があります。

うつ病とは見た感じではわからず、更年期なのか鬱なのかの見分け方は難しいそうです。

症状だけみると似ているため、一般の方が自己診断するのはまず無理と先生はおっしゃっています。
専門家がみないと更年期障害かどうかはわからないそうです。

3枚の問診票と血液検査で客観的に診断します。

症状が同じなので、うつ病と勘違いされて更年期障害が悪化したケースもあるそうです。
実は更年期障害なのに心療内科等でうつ病と診断されて治療が始まり、更年期障害が一層悪化したというのです。
うつ病の治療薬の中には、長期間飲み続けると男性ホルモンを低下させる作用を持つものがあるからです。
男性更年期障害は医師の中でもまだ周知されていないそうです。

更年期障害が悪化しやすい人とは?

更年期障害が進行しやすい人には特徴があるようです。

  • 神経質な人
  • ストレスを感じやすい人
  • 不安感が強い人

何か症状がでた時、不安から過敏になり、それがストレスになると悪循環で更年期障害が進んでしまいます。

更年期障害に関してはおおらかに構えるくらいが良いそうです。

更年期障害によい大豆と恋

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大豆のイソフラボンは女性ホルモンと構造が似ているので、全く同じではありませんが似たような効果をだすことはできます。
(一日に食べるなら、豆腐1丁が上限です)

また男性も女性も恋をすることでホルモンが活性化さえれ、治療に役立ちます。
ときめいている状態がよいのだとか・・・
ですから恋する相手はドラマの主人公でも良いそうですよ。

更年期障害に有効な治療法

ホルモン補充療法
減ってきたエストロゲンを薬で補充する治療で一部の処方できない人を除いてかなり有効な治療だそうです。
薬は内服薬の他に塗り薬や貼り薬もあり、早い人で1~2週間で効果がでることもあります。

しかし副作用として子宮体癌が増えることがわかっていますので、エストロゲンの他の黄体ホルモンを補充することになっています。
子宮をとっている人はエストロゲンだけで大丈夫です。

イライラをツボで解消しよう

イラついている人を落ち着かせるには共感を示すことが大切です。
相手が病気であることを理解してあげることが大事です。
孤独にさいなまれている相手に寄り添ってあげる気持ちを持ちましょう。

そしてイライラを解消するとっておきの方法ツボ押しです。
hand
いらいらに効果があるツボは手心です。
少し痛いけど気持ちいいという強さで、左右両方の手を5秒くらい押します。
それを5~10回くらい繰り返します。

手のツボは簡単で効果抜群だそうです。
是非おためし下さい。

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