【イチゲンさん】老舗の親子丼VSさば味噌煮VSかつ丼

1月31日放送の『イチゲンさん』(テレビ東京)では100年以上続く老舗店でしかも単価1000円程度で食べられる絶品の店ベスト3が紹介されました。

今回のレポーターはアントニー(マテンロウ)、イチゲンさんは嵐の相葉さんです。
 

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鳥藤  <築地>

創業109年の老舗とり肉卸問屋が営む鶏料理専門店です。

築地市場場内にあります。

最初はプロの業者にこの店の鶏肉の味を知ってもらうために始めたところ、一般の人にも人気が広まったそうです。

店内はカウンター10席のみです。

 

お店の看板メニュー

◆親子丼 800円

常連さんに言わせると「ここの親子丼は日本一!」

厳選したブランドを選び、鶏肉屋ならではのカットの仕方(筋切り)で柔らかな旨みのある親子丼に仕立てています。

◆シンガポールライス 

東南アジアの定番料理です。

鳥藤のシンガポールライスは鶏肉が柔らかくてとってもジューシーです。

胸肉を使っているのにパサパサ感がないのは、低温でじっくり加熱して肉汁が逃げない調理法を使っているからだそうです。

タレはネギソース、チリソース、ショウガの3種類がついてきますのでお好みで召し上がれます。

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魚力 <渋谷>

創業111年の老舗鮮魚店が営むお店です。

鮮魚店のショーケースの横に入口があり、中に入っていくと併設した食堂になっています。
鮮魚店ならではの新鮮な魚を使った定食が評判です。

一番のおススメ

さばのみそ煮定食 カミ1030円/シモ1000円

この店のさばのみそ煮は身が分厚く柔らかいと評判です。
2枚おろしではなくぶつ切りを使っています。

まる1日弱火でコトコト煮込んで、ふわトロの柔らかさに仕上げてあります。

 普通さばのみそ煮というとショウガで臭みを消しますが、この店は長ネギを使って臭みを取り甘味をだしています。

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小春軒 <人形町>

明治45年から続く創業104年の老舗洋食店です。

名物は

カツ丼 1300円

ここのカツ丼は普通とは全く違うカツ丼で、開けた時にビックリされるとか・・

総理大臣、山縣有明の専属料理長だった初代が考案したカツ丼を引き継いでいます。

味付けはデミグラスソース、甘く煮たジャガイモや人参が添えられています。
ご飯の上にのせられた一口サイズのカツは卵でとじてありません。

カツの上には目玉焼きがのっています。
この目玉焼きの黄身を崩していただくのがまた美味しいと評判です。

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以上、創業100年以上つづく庶民的な老舗3店のご紹介でした。

伝統の味、ブランドを守りながら100年以上も営業を続けるというのは本当に大変なことでしょう。

これからも老舗でありながら庶民的なお店として、そのお味を楽しませていただきたいと応援しています。

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