ピンサでヘルシー女子会はいかが?米粉で太らないレシピ付き

今、ヘルシー志向の女子の間で人気急上昇中の「ピンサ」

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直接お店に行って『ピンサで女子会』もよし、おうちにテイクアウトで『ピンサで女子会』もよし、自宅でオリジナルのピンサを作って振る舞ってもよし・・・

ピンサで女子会を盛り上げましょう!!

幹事のカブが上がること間違いなしですよ。

なぜ今、ピンサがブームに?

昨年10月に『PINSA DE ROMA(ピンサデローマ)』というお店が表参道にオープンしました。

今イタリアで大人気の“ピンサの専門店”として上陸、日本1号店です。

マスコミでも何度も取り上げられ、連日、女性客で込み合っているようですね。
テイクアウトもOKだそうですよ。

お店の情報はこちらから

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ピンサ(pinsa©)という名前は、古代ローマ時代に食器代わりに使われたと「ピンサーレ」というパンに由来し、今のピッツァの語源になったものです。

ちなみに「ピンサーレ」はラテンテン語で「押しつぶす」という意味があります。

ピンサに使用されている小麦粉は、最良質で焼き上がりの軽い小麦粉が使われています。
また生地には小麦粉だけでなく米粉や大豆粉を混ぜて使っています。

そのため小麦粉だけで作ったピザよりも重く感じず、そのヘルシーさがピンサの人気の秘密です。

3日もかけてじんわり熟成させるため、ピザよりも消化が良いのも特徴のひとつです。

良質の小麦粉に米粉・大豆粉を混ぜ、長時間の発酵をさせるという製法によってて独特の食感が生まれ、そのさくさくとして軽い感じが女性の間で人気となっているようです。

ピザよりも軽く、ついつい食べ過ぎちゃう~

女子会で嬉しい悲鳴が聞けそうですね。

ピンサは本当にヘルシーなの?

ピンサがヘルシーと言われるのは、そのカロリーの低さと豊富な栄養素にあります。

前述の『PINSA DE ROMA(ピンサデローマ)』のピンサはカロリーがピザの半分だそうです。

生地に小麦粉だけでなく米粉と大豆粉を混ぜることがカロリーカットの理由です。

最近では米粉のヘルシーさはすっかり知れ渡り、米粉を使ったパンなどもよくみかけますね。

米粉には美しく痩せるために必要な、良質なアミノ酸がたくさん含まれています。粉としてのカロリーは小麦粉とほとんど変わりありませんが、その水分含有量が多いため、実際に摂取する量が減り結果としてカロリーカットにもつながります。

そしてこれまたブームがになった大豆粉です。

大豆粉自体は小麦粉よりもカロリーは高くなっていますが、糖質は小麦粉の約5分の1、そして食物繊維は約5倍になります。
女性ホルモンに似た大豆イソフラボンが含まれいるのも女性には嬉しい食材といえるでしょう。

手作りピンサで女子会を盛り上げよう

ご自宅で気軽にピンサを楽しみましょう。

<ピンサもどき>オリジナルレシピを紹介します。

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あくまでもパーティー用簡単レシピで発酵等の手間は省いてあります。
大豆粉は手に入れやすい“きな粉”で代用しています。

 

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  1. ボールに粉と塩を入れへらで混ぜる。
  2. 1にオリーブオイルと水を入れよく混ぜる。
  3. 耳たぶのかたさになるまで、よくこねる。 かたければ少しずつ水を加える。
  4. ひとかたまりにまとめる。
  5. 半分に切ってそれぞれ丸める。
  6. オーブンシートにのせ麺棒で薄くのばす。
  7. 生地にトマトソースをぬりせオーブン180℃で約10分焦げ目がつくまで焼く(様子をみながら時間を調節する)
  8. 熱いうちにお好みの具材で飾る(モッツァレラ、ルッコラ、トマト、生ハム、アボカドetc)

簡単に生地をフライパンで焼くこともできますよ。

きな粉は、香りづけのためで無なければ省略してもかまいません。

あとは美味しいワインがあれば文句なしです!!!

ピンサで楽しい女子会になりますように♪

 

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