【イチゲン】2016年ブレイク必至!うどんもステーキもパエリアもあり!

17日放送の『イチゲンさん』(テレビ東京)では「2016年ブレイク間違いなしレストラン」3店が紹介されました。

東京に去年オープンした店はおよそ20,000軒。
その中からブレイク寸前の超激ウマ3店舗をグルメ誌dancyuの江部拓弥編集長がセレクト、お笑い芸人「メイプル超合金」がレポートしました。

 

最初の一軒はおうどん屋さんです。

◆香川一福 神田店

udon
 

香川で超人気の讃岐うどんが東京で食べられるようになりました。

本場さながらの讃岐うどんが食べられると大注目の新店です。

生地はその日の温度や湿度を考慮して水分を微調整するなど徹底管理。麺の風味やコシを本場同様に再現しています。

お店のイチオシは東京だけのオリジナルメニュー

釜玉バター(小)630円

濃厚なバターにさらに濃厚な卵をのせた香川にはないうどんのメニューですが、一日に50杯以上も売り上げるという人気ぶりです。

生地をまる一日熟成させることで、細くてもコシのある麺に仕上がっています。

このうどんのトッピングに使われているバターはカルピスバターというカルピスの製造過程で作られた脂肪分を使用した超高級バターです。

またサイドメニューに
鳥の天ぷら
もおススメです。

だし汁を配合した特別な衣で揚げているので、うどんとの相性はばっちりのようです。

お店の情報はこちら

 

そして次はステーキのお店です。

 

ユーゴデノワイデ  恵比寿

meatshop
ニューヨーク・タイムズが世界一の肉屋と評したお店が東京に上陸しました。
パリに本店があります。

多くの三ツ星シェフもこの店に肉を買いに訪れます。

ここの肉にはユーゴデノワイデ氏の特別なこだわりがあります。

与える餌には生産者が自分たちで育てた牧草や穀類を使い、牛1頭につき1ヘクタールという広大な敷地の中でストレスを与えずに育てているそうです。

この世界一の肉を使ったおススメの料理は

バベットステーキ  300g 7,260円

バベットとはカルビとモモの間の稀少部位で、脂身と赤みの美味しさを同時に味わえます。
味つけはシンプルに塩コショウのみで、肉の旨みを引き立てています。

このステーキの焼き加減はミディアムレア。

4週間熟成させているため肉の繊維がとろけるように柔らかいのが特徴です。

香り・旨み・柔らかさ、どれをとっても最上級、絶品のステーキです。

お店の情報はこちら

 

そして最後にスペイン料理のお店です。

ミゲルファニ 新宿タカシマヤ タイムズスクエア店

spanish-food
 

世界大会で優勝したパエリアを日本で唯一食べられるのがこちらのお店です。

本場同様のレシピで作られたパエリアを求めていつも大賑わいの様子。

バレンシア風パエリア1人前 1,780円

スープがよく染み込むように日本の米より水分の少ないバレンシア米を使用。全ての具材の旨みを米にギュッと閉じ込めています。

そのスープには本場同様にエスカルゴやウサギの肉を使用し、濃厚なダシをお米にたっぷりと吸わせたパエリアになるのです。

特注のパエリア用のコンロを使用している為、鉄板の底にできた歯ごたえのよい、香ばしいおこげも楽しめます。

お店の情報はこちら

以上、2016年ブレイク間違えなしの3店のご紹介でした。

どれも思わずよだれが垂れてしまいそうなメニューばかり、益々人気が出て行列が延びること必至ですね。

ぜひお早目にお試しくださいませ^^

関連:一度は食べたい埼玉・川越の味

Sponsored Link

このページの先頭へ