【得する人損する人】バタコやん風ベーグルの作り方ではお粥を使う!?

バタコやんのパン工房!スピードベーグル編

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3月3日『得する人損する人』(日本テレビ)で紹介された家庭で簡単に美味しくできる手作りベーグルのレシピをお伝えします。

今回のベーグルはパンシェルジェ2級の資格を持つバタコやんのアレンジベーグルです。

普通ベーグルは難しくて、時間もかかるイメージがありますが、バタコやんはなんと30分で仕上げましたよ。

しかも出来上がりはモッチモチでツヤツヤ!

それではバタコやん風アレンジベーグルのご紹介です。

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ベーグルの作り方

100gで約220kcalのヘルシーベーグルです。

材料(4個分)

強力粉・・・・・・180g
レトルトおかゆ・・125g
ドライイースト・・2g
砂糖・・・・・・・小さじ2
塩・・・・・・・・ひとつまみ
オリーブオイル・・小さじ1
はちみつ・・・・・大さじ2

作り方

  1. オーブンを200℃で予熱しておく
  2.  おかゆに砂糖・ドライイーストを加えてしっかり混ぜる*a
  3.  電子レンジに入れ600w30秒加熱(人肌くらいに温める)*b
  4.  強力粉を入れたボールに塩少々を入れる
  5.  2の温めたお粥を加える
  6.  オリーブオイルを加える*c
  7.  ひとまとめになるよう思いっ切り混ぜる
  8.  生地をこねる(約3分*d
  9.  こねた生地を4等分にカットする
  10.  めん棒で一つずつ円錐状(ナンの形)に伸ばす*e
  11.  伸ばした生地を三つ折りにしてラッパ型にする(クロワッサンと逆方向に)
  12.  細い方を大きい口に入れて円にする
  13.  親指を中の空洞に入れおにぎりを作るように握る
  14.  鍋にベーグルが浸かるほどのお湯とはちみつを入れて沸騰させる*f
  15. 生地を30秒ゆでて取り出す
  16.  ゆでたらすぐオーブン200℃18分焼く*g

バタコやんポイント
*a おかゆのデンプンは糖質なのでこの糖質をイースト菌が吸収して発酵がさらに進みます。
イースト菌におかゆと砂糖を加えることで発酵スピードがアップするのです。

*b イースト菌が活発に発酵する温度帯は25℃~45℃ですが、常温のイースト菌をお粥に混ぜて電子レンジでチンすると、一気に35℃くらいまで上昇するので効率よく発酵が進むのだそうです。

*c オリーブオイルを加えることでイースト菌の臭いがかき消されます。

*d 生地のこね方は外に引っ張って中に入れるを繰り返します。全体重をかけて思いっ切り伸ばすことがモチモチ感につながります。叩きつけて弾力を出すのも大切です。

*e めん棒がなければラップの芯(ラップがついたまま)でOKです。

*f ベーグルがもちもちに仕上がるかはゆでる作業で決まります。
ゆでることで表面をコーティングし、焼いても表面が膨らみにくくなるため、密度の濃いモチモチパンができます。
はちみつをいれることで表面をコーティングしてつやつやのベーグルができます。
ゆで時間の30秒は厳守してください。
茹ですぎると表面が固まりシワの原因になります。

*g ゆでたらすぐ焼いてください。放っておくと水分が入りシワの原因になります。

基本のベーグル+αでアレンジ

伸ばした生地に食材をのせて三つ折りにすれば色々楽しめます。

ブルーベリーベーグル=基本のベーグル生地+ブルーベリー
きんぴらベーグル=基本のベーグル生地+きんぴら

バタコやんベーグルの弱点

良いことづくめのバタコやんベーグルですが発酵時間が短いため3時間を過ぎると固くなってしまいますのでお早目に召し上がってください。

なお固くなった時はフレンチトーストがおススメです。

絶品フレンチトーストの作り方

材料

ベーグル・・・・・3個
卵・・・・・・・・1個
牛乳・・・・・・・35ml
砂糖・・・・・・・25g
バター・・・・・・20g
バニラエッセンス・2滴

 
作り方

  1. 卵・牛乳・砂糖を混ぜバニラエッセンスを加える
  2. 一口サイズに切ったベーグルを加えよく絡ませる
  3. バターを溶かしたフライパンでほどよく焦げ目がつくまで焼く

固くなったベーグルもまたモチモチが復活して美味しくいただけます。

 

以上、たった30分でできる超簡単モチモチベーグルのご紹介でした。
これなら私にもできそうです。
皆さんも是非お試しください。

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