太りにくい鍋料理とは?名医がすすめるダイエット鍋の食材とは?

真冬になると恋しくなるのが鍋料理です。

2/1放送の『解決スイッチ』(テレビ東京)では岡部クリニック院長による太りにくい鍋の指南がありましたのでご紹介します。

岡部先生は糖尿病や肥満治療を専門とする名医です。

寒い時期にはついつい食べ過ぎてしまう鍋料理ですが、果たして太りにくい鍋とはどんな鍋でしょうか。

太らずに美味しいものが食べた~い!

そんなあなたに朗報です。
安心して食べられる太りにくい鍋料理のポイントをお伝えします。

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鍋はダイエット料理 !?

鍋料理は野菜を多く摂るうえに、温かい料理なので代謝をアップします。

鍋そのものがダイエットに向いた太りにくい料理だといえますが、もう一つ鍋には嬉しい点があります。

肉は高熱で調理すると肉のコレステロールが酸化コレステロールという悪い物質に変わりますが、鍋で食べる肉は100℃以上にはならないため動脈硬化の原因となる酸化コレステロールとは無縁でいられるのです。

本来ダイエットにむく鍋を岡野先生の正しい具材選びで太りにくい鍋に仕立てましょう。

 

太りにくい鍋の具材

最近は一口に鍋と言っても実にさまざまなスープ、具材がありますね。

まずは食材選びが大切です。

◆太りにくいスープの選び方

濃い味のスープはご飯やお酒がすすむためNGだそうです。
なるべく薄味のスープを選びましょう。

キムチ味などは辛い味には糖分も入っているので要注意です。
カロリーが上がってしまいます。

先生おススメは水炊き用の薄味スープです。
だしで味わうと醤油をつけたす必要もないため塩分も控えられます。

豆乳なども良いそうですよ。

◆太りにくいつけダレの選び方

ごまダレはカロリーが高いのであまりおススメできません。

ごまダレ大さじ1杯が約45kcalに対して
ぽん酢は大さじ1杯が約12kcalです。

たれはぽん酢がおススメです。

◆太りにくいお肉の選び方

豚でも牛でも脂身の少ない部分を選べばOKです。
鶏肉は皮の部分は脂肪分が多いため、皮の部分は取り除いて使って下さい。

つくねのような肉団子は中に使われているものがわからないので要注意です。
脂も使われている可能性大ですので見える素材を使いましょう。

先生おススメはとりの骨付き肉でした。
皮をとった骨付き肉を使ってください。

人が満腹感を感じるのは食べ始めてから20分かかります。
ですからこの20分にどこまでも食べてしまうのが危険なのです。
骨付き肉は食べるのに手間取る分、早食い防止につながります。

20分よく噛んで時間をかけて食べることが肥満防止につながるわけです。

◆その他の具材

野菜きのこはたっぷり、お豆腐もOKです。
お豆腐のカロリーは少し高いのですが、大豆たんぱくはコレステロール値を下げるなど良い作用があるので取り入れましょう。

春雨はNG

芋でんぷんという炭水化物からできているのでやせたい方にはおススメできません。

春雨の代用はしらたきでどうぞ!

しらたきはこんにゃくなのでほとんどカロリーはありません。

野菜は大きめに切るとよく噛むので食べ過ぎ防止に効果的です。

またカキはダイエットに非常に良い食材です。

カキは低カロリーで高たんぱく、しかもダイエットしている女性が不足しがちなビタミンB1やB2・ミネラルを豊富に含んでいます。

鉄分・カルシウムが非常に多く含まれているため是非とっていただきたい食材です。
またビタミンB1やB2は脂肪や糖の代謝に必要なものです。

 

まとめ

太りにくい鍋にするポイントは

  1. 薄味のスープとポン酢を使う
  2. 肉は脂身や皮を取り除く
  3.  骨付き肉で早食いを防ぎ、食べ過ぎを防止する

そして岡野先生の一押しは「ぽん酢で食べるカキ鍋」でした。

ポイントを押さえればダイエット中でも大丈夫!!
安心して鍋料理を楽しみましょう^^

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