蛤ラーメン〈むぎとオリーブ〉の鶏チャーシューレシピがわかった!

2月15日『バイキング』(フジテレビ)で紹介された超早くて旨い店の中に、あの銀座でOLに人気の〈むぎとオリーブ〉が登場しました。

ここはミシュランガイドに2年連続掲載されたお店です。

ラーメン激戦区の銀座にあって「食べログ」評価が高いため、地元はもちろん地方から訪れるファンも多いのですよ。

ラーメンといってもお店の外観はカフェのようです。
行列覚悟で行ってくださいね。

むぎとオリーブ

蛤SOBA 980円

おススメはテレビでも紹介された蛤SOBA、蛤の出し汁のさっぱりとした醤油味ラーメンです。

最近スーパーの蛤は〇〇産が幅をきかせていますね。

有害物質を垂れ流した海で、砂の中の蛤がどれだけ化学物質を含んでいるか、なんて思うと怖くてなかなか買えません。
外食の蛤など何を使っているかわからないので普通ならパスします。

でも安心してください!

ここの蛤は徳川家康にも献上していたという三重県桑名産の最上級蛤です。

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鶏チャーシュー秘伝のレシピ

そして前から気になっていたのが

蛤ラーメン(蛤SOBA)の上にのっている鶏のチャーシューです。
柔らかくてとってもジューシー。

家でも作れたら・・・と思っていましたが
なんと今日の番組で秘伝レシピが公開されました。

この鶏チャーシューはオーナーのお父様(フレンチのシェフ)から学んだそうです。

材料

鶏ムネ肉・・・・・500g
水・・・・・・・・40cc
塩・・・・・・・・20g
砂糖・・・・・・・15g
生姜(チューブ)・2cm

 

作り方

  1. 水・塩・砂糖・生姜を混ぜて塩ダレを作る
  2. 鶏ムネ肉の皮や筋をのぞく
  3. ジップロックなどの袋の中に1と2を入れてよく揉む
  4. 70℃のお湯で30分じっくり火を通す

この鶏のチャーシューはサラダやお酒のおつまみにも使えますね。

個人的には、70℃のお湯で30分というのが少し面倒かな、という気もしますが・・・
炊飯器の保温がちょうど70℃なので、ご飯が炊けたあとの保温で作ってみようかなと思っています。

 

以上、東銀座〈むぎとオリーブ〉の蛤ラーメン(蛤SOBA)と鶏チャーシューレシピのご紹介でした。
炊飯器での実験がすんだら、またレポートしますね。

 

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