カツ丼がイタリアンに!この差って何ですか?レシピの紹介

2月28日放送の『この差って何ですか?』(TBSテレビ)では驚きのかつ丼料理が披露されました。

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プロの料理人にアレンジを依頼する「この料理に差をつけて下さい」のコーナーでは、家庭で作る定番の料理をプロの料理人に差をつけてもらうというものですが、今回のテーマはカツ丼!

定番の家庭料理が見事おしゃれなイタリアンに大変身しました。

それではレシピの紹介です。

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イタリアン風カツ丼の作り方

広尾オステリア・ルッカのオーナーシェフ 桝谷周一郎氏がアレンジしたカツ丼は
カルボナーラ風カツ丼です。

材料

豚ロース肉 ・・・1枚(150g)
トマト(一口大) 1/2個
生パン粉・・・・ 50g
たまご(白身と黄身に分けておく) 1個

[A]
(生)ローズマリー(みじん切り)・・・3g
(生)タイム(みじん切り)・・・・・・3g
(生)イタリアンパセリ(みじん切り)・6g
にんにく(潰してからみじん切り)・・・1かけ

牛乳 大さじ1
粉チーズ(パルミジャーノレッジャーノ) 大さじ2

めんつゆ(3倍希釈を記載通りにのばしたもの) 50ml

ピュアオリーブオイル 適宜
塩、ブラックペッパー 少々
溶き卵 分量外
小麦粉 適宜

下ごしらえ

●肉・・スジ切りをして、塩コショウをふる

●フライ用の衣・・

  1. 生パン粉はフードプロセッサー30秒ほどかけて粉々にする
  2. [A]の香草を細かく刻み、1と混ぜ合わせる

香草がなければ普通のパセリでも全然問題ありません。
青いパン粉になるくらい沢山香草を入れてもよいそうです。

パン粉を細かくするのは、肉に薄い衣をつけて揚げ焼きにするミラノ風カツレツのテクニックです。

粗挽きのパン粉よりも吸収する量減るのでカロリーを抑えることができる上に、サクッとした軽い仕上がりにできます。

カツの作り方

  1. 下ごしらえした肉に小麦粉溶き卵香草入りパン粉を付ける
  2. フライパンにオリーブオイルを多めに入れて、揚げ焼きにする(片面2分30秒両面焼く)

カルボナーラ風ご飯の作り方

  1. 卵黄を溶き、牛乳を混ぜる
  2. ご飯にかけて卵かけご飯にする
  3. パルメザンチーズを加え、ご飯をつぶさないようにかき混ぜる
  4. 黒こしょうで味を引き締める

仕上げ

  1. フライパンにめんつゆを入れ火にかける
  2. トマトを加える
  3. トンカツを加えて1分30秒煮る
  4. 卵白だけを加えフタをして火を消す
  5. 余熱(3分間)で卵白がふんわりと固まったら完成

盛り付け

皿にご飯を盛り付け、上にカツ、トマト、卵とイタリアン風にこじんまりときれいに盛り付ける

以上、カルボナーラ風カツ丼のご紹介でした。
和風のカツ丼が随分おしゃれなカツ丼に変身しました。
もはやドンブリではなく、プレート料理ですね。

カツだけでも十分美味しそうです。
是非おためしくださいませ。

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