【バイキング】森公美子の餃子は具を先に炒める!同じ具でチャーハンも!

5月16日放送の『バイキング』(フジテレビ)では「坂上忍とモリクミの時短!簡単!節約!晩ごはん」のコーナーで、同じ具で手間いらずの餃子・チャーハンの作り方が紹介されました。

morikumi-gyoza

餃子の餡でチャーハンも作るため料理時間はわずか25分、しかも味が被らないというお助けメニューです。

今夜の夕飯にいかがでしょうか。
それではレシピをお伝えします。

Sponsored Link

材料:(2人分)

[餃子]
豚挽き肉 ・・・・・・300g
ガーリックパウダー・・小さじ1/4
酒 ・・・・・・・・・大さじ2
醤油 ・・・・・・・・大さじ1/2
塩・こしょう ・・・・各少々
キャベツ ・・・・・・150g
長ねぎ ・・・・・・・1/2本
大葉 ・・・・・・・・4枚
柚子こしょう ・・・・小さじ1/2
餃子の皮 ・・・・・・12〜16枚
ごま油 ・・・・・・・適量
カレー塩
(カレー粉 小さじ1、塩 少々)

[チャーハン]
餃子の餡 ・・・・・・1/3量
卵 ・・・・・・・・・1個
ごはん ・・・・・・・300g
紅しょうが ・・・・・20g
醤油 ・・・・・・・・小さじ2
塩・こしょう ・・・・各少々
ごま油 ・・・・・・・大さじ1
万能ねぎ(小口切り)・適量

Sponsored Link

作り方

  1. キャベツをなるべく細めの千切りにし、さらに横にグサッと半分に切る
  2. 長ねぎをフォークで切れ目を入れて、みじん切りにする
  3. 大葉を粗いみじん切りにする(丸めるて細切りし横にザクザクザク)
  4. キャベツと長ネギをボウルに入れ、塩ひとつまみを振り、グニャグニャグニャと強めに混ぜる
  5. フライパンに油を敷かず豚挽き肉を入れて炒める
  6. 色が変わったら、ガーリックパウダー・酒・醤油・塩・こしょうを加え炒め合わせる
  7. 豚肉が熱いうちに汁ごと4の中に投入し、野菜と混ぜ合わせる
    (肉の熱で野菜がしんなりする)
  8. 7の餃子餡を3等分する
    A:餃子餡だけ
    B:餃子餡に大葉、柚子こしょうを混ぜる
    C:チャーハンに残しておく
  9. A、Bをそれぞれ餃子の皮で包む。
  10. フライパンにごま油少々を熱し餃子を並べて焼く(強火)
  11. ピチピチ言い始めたら、湯50mlを注ぎ、すぐにフタをする(中火で蒸し焼き)
    ~この間にチャーハンをつくる~
  12. フライパンにゴマ油をひき、Cを加えて炒める(強火)
    (しっかり炒めて水分を飛ばす)
  13. 具をフライパンの端に寄せ、空いている所に溶き卵を流し入れる
  14. 卵を混ぜながら火を通し、寄せた具と混ぜる
  15. ご飯を加え切るように炒め合わせる
  16. 塩・コショウで調味し鍋肌から醤油を加える
  17. 紅ショウガを加えて軽く炒める
  18. 器に盛り、青ネギを散らしてチャーハンの完成!
  19. 餃子は仕上げにごま油を上からかけて少し火を通しパリッと仕上げる

餃子の具は先に炒める

先に豚肉を炒めることで生焼けを防ぎ時短効果もあります。

タレはお好みでモリクミ流カレー塩または酢醤油でお楽しみください。

以上、モリクミ流・餃子とチャーハンの時短レシピのご紹介でした。
是非、お試しくださいませ。

5月20日追記:
昨晩、この餃子を作ってみました。
大葉とゆずコショウの餃子が大好評でした!!
長ネギをきらしていたので代わりに冷蔵庫にあったニラの残り(1/2束)を使いましたが、大葉と喧嘩することもなくとても美味しくいただけました。

この餃子は先に味付けする段階で油が落ちるせいか、いつもの餃子よりさっぱりといただけ胃ももたれず、またお味も申し分ありませんでした。
生の挽肉がボウルにつかないので、洗い物も楽でしたよ。

レシピ通り3等分して1/3はチャーハン用に冷凍してあります^^
次は全部を大葉とゆずコショウの餃子にしようと思います!
我が家はやっぱりカレー塩よりも酢醤油派でしたw

関連記事:
【バイキング】森公美子のそば粉ラップロールの作り方
【バイキング】森公美子の「サバ缶のトマト煮」と「ポテチ入り春キャベツのサラダ」の作り方

Sponsored Link

このページの先頭へ