ソレダメ!春野菜の選び方は?アボカドや新玉ねぎもこれで大丈夫! 

3月9日放送の『あなたの常識は非常識ソレダメ!』(テレビ朝日)では今が旬の春野菜の目利きが紹介されました。

野菜のことならこの人におまかせ
築地の仲卸業「西太」の岡本社長が春野菜の美味しい選び方を伝授してくれました。

同じお金を出すなら良い野菜を選ぶのが主婦の腕のみせどころ!
今回は岡本さんの教えてくれた注目ポイントをお伝えします。

おいしい春キャベツの選び方

  • 重いもの
  • 芯が白く、芯の大きさは500円玉以下のもの
  •  形は三角にとがっていないもの

おいしい春きゃべつは水分を多く含んでいますので、手にとって同じくらいの大きさなら重い物を選びましょう。
芯は黒ずみがなく白いものが良く、芯の大きさが500円硬貨より大きなものは成長のしすぎです。
三角にとがったものは芯が大きく成長しているため中身はスカスカです。

おいしい新たまねぎの選び方

  • 重みのあるもの
  •  外の葉が乾燥しているもの
  •  芽の出ていないもの
  •  頭が不自然に切られていないもの

新玉ねぎは水分があるものが美味しいので、できるだけ重い玉ねぎを選びましょう。
外側の皮を剥いてみたら中が茶色く傷んでいてガッカリ・・とならないように、外の葉の乾燥しているものを選びましょう。

芽が出ているものは収穫から時間がたち鮮度が落ちています。

また不自然に頭が綺麗なものはお店で芽を切っている可能性がありますので避けた方が無難です。
春野菜は鮮度が落ちないうちにすぐ食べるのがソレマルです。

おいしいそら豆の選び方

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  • 背の部分(背のスジ)の黒い完熟したもの

背のすじ部分が黒いそら豆は完熟しています。
まだ背のすじが緑のものは未熟でポクポク感はありません。

完熟すると水分が少なくなりポクポクした食感ですが、未熟は柔らかくてシナシナしています。

そら豆の皮には食物繊維が豊富に含まれていますので、できれば皮ごと食べるのがソレマルだそうです。

またそら豆に含まれるビタミン等の水に溶けやすい栄養素を逃がさないためにさやごと焼いて食べるのもおススメです。
(私もオーブントースターや魚焼き器でさやが黒くなるまで焼いて、中のそら豆を食べますが美味しいですよ♪)

新鮮なウドの見分け方

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  • 茎の部分が緑でなく白いもの
  •  表面に産毛がびっしり生えているもの

ウドは独特の苦みと香りがあり、酢味噌あえや胡麻あえもよし、天ぷらにしてもよし、と食卓に春を演出できる野菜です。

ウドは土の中で育つため茎の部分は本来白いのです。
しかし出荷して日に当たり鮮度が落ちると白色から緑色に変色します。

食べごろのアボカドの見分け方

  • 指で押したとき親指の付け根ぐらいの硬さのもの

アボガドはまだ緑色の未熟な状態で収穫し、追熟させる果物です。
ですから緑色のものはまだ固く、黒いアボカドは熟しています。

黒くても段階がありますので、食べ頃かどうかはアボカドを指で押して確認します。

おいしいグレープフルーツの見分け方

  • 形がよく丸いもの

グレープフルーツはグレープ(葡萄)という名のとおり1本の枝にぶどうの房のように実をつけています。
形がよいのは太陽の光ををまんべんなく浴びて美味しいグレープフルーツです。

時々お店でもみかけますが、いびつで尖がったものは避けた方がよいでしょう。
急激に成長したために尖るらしく丸いグレープフルーツに比べたら味が落ちるそうです。

以上、美味しい春野菜と果物の見分け方をお伝えしました。
新玉ねぎなど、買って残念なことがチョクチョクありますが、今度からは大丈夫な気がします。
みなさんも是非参考にしてみてください。

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