【プレバト】正しい鯛めしの作り方!分とく山・野﨑先生のお手本に梅沢富美男は?

1月5日放送の『プレバト芸能界マル秘査定』(TBSテレビ)から是非覚えておきたい、美味しい鯛めしの作り方をご紹介します。

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梅沢富美男さんが自信満々に作った鯛めしは
ミシュラン2つ星の料亭「分とく山」の野﨑洋光先生によると・・・
間違いだらけ!?

番組では先生直伝の美味しい鯛めしの作り方も教えてくれました。

それでは早速レシピをお伝えします。

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分とく山の鯛めしの作り方

野﨑先生によると鯛めしで大切なのは鯛ではなくお米!

鯛をまるごと入れる料理法では、鯛の重みで米がよく炊けずに、べチャっとした仕上がりになってしまいます。
そのため先生は、焼いた鯛の切り身をお米にのせて炊き上げます。

また鯛のダシを活かすために昆布やかつお節でとったダシは使いません。
で炊き上げます。

材料

米・・・・・・・3合
水・・・・・・・450 ㏄
薄口しょうゆ・・45 ㏄
酒・・・・・・・45 cc
鯛・・・・・・・1匹
三つ葉・・・・・適量

 

作り方

  1. 鯛は切り身にして焼いておく
  2. 土鍋に米と水、酒、薄口醬油を入れ火にかける
  3. ひと煮立ちしたら鯛の切り身をお米の上に並べていく
  4. 炊き上がったら人数分の切り身をとりおき、あとはほぐして三つ葉とご飯に混ぜる
  5. 器にご飯を盛り、切り身をのせる

 

【お茶漬けにするなら・・】

梅沢富美男さんはダシを使っていましたが、野﨑先生のおススメは煎茶です!
煎茶をかければ、ご飯の味を損なわないからだそうです。

シンプルな鯛とご飯の調和こそが鯛めしの極意なんですね。

実は筆者も梅沢富美男さんのようなやり方こそが正しい鯛めしの作り方だと信じていたのです。
次は「分とく山」流の鯛めしに挑戦したいと思います。

皆様もぜひお試しください。

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