TVビックラコイタ箱でピース又吉に届いた荷物の中身は?姉の一言とは?

昨年は芥川賞を受賞し、お笑い芸人の域をはるかに超えた大活躍をみせているピース又吉さん。

1月4日の「新春ビックラコイタ箱~ 4世代さる年芸能人様 テレビ局宛てに(秘)荷物送っておきましたSP~」(中京テレビ・日本テレビ系)では、またまた魅力的な一面を見せてくれました。

piece-matayosi

 

又吉直樹(またよしなおき)
本名   :又吉直樹
生 年月日:1980年6月2日(35歳)
出身地  :大阪府寝屋川市
血液型      :  B 型             

日に日に素敵になっていく又吉さんですが、又吉さんに届いたビックラコイタ箱の中身は果たして何だったのでしょうか・・・

ピース又吉に届いたビックラコイタ箱

スタジオに届けられた又吉さん宛のビックラコイタ箱は、又吉さんの3つ違いの
お姉さまからでした。

中身は・・・

「文集」でした。
小1の時に執筆した文集で、生活発表会と運動会の感想文です。

普通の子なら「楽しかった」「緊張した」とかくところを「恥ずかしい」という心情を描いています。非凡な才能を感じます。〈お姉さんの手紙より〉

この手紙に又吉さんは「普通ですよ」を連呼。
謙虚なお人柄です。

「恥ずかしかった」の多いシャイな又吉さんらしい文章でした。

素直な1年生らしい文章に
出演者から
「急成長したんですか?」
とつっこまれる場面も・・・

始終「やめてくださいよ」と恥ずかしげでしたが、あのシャイな笑顔がたまりません!

しかし、これは紛れもない芥川賞作家の「処女作」です。
もし、又吉さんがノーベル賞を受賞して「又吉記念館」ができれば収められるであろう貴重な文集ですね。

ピース又吉を支えた家族のエピソード

芸人になって世に出れなかった時
「俺だけ出られへんねん何でやろうな~」で家族全員沈黙・・・・

気まずい雰囲気の中、1分後のお姉さんのせりふは

「あのさ、直樹おもしろすぎるんじゃないの」・・・

また、子供の時、シールを近所の年上の子にとられて泣いて帰るとお姉さん二人で取り返してきてくれたというエピソードも披露してくれました。

「僕がみたことないシールもあったから」「相手のやつまでとってきてる」とか・・・

弟思いの優しいお姉さまですね。
家族に愛されて育った又吉さんの素敵なお話でした。

 

俳優としてのピース又吉

1月3日(日)放送の「新春ドラマスペシャル『坊っちゃん』をご覧になった方も多いと思います。 このドラマの中で又吉さんはドラマだけのオリジナルキャラクター夏目漱石を演じていました。

坊っちゃんの下宿先の隣人という設定です。

さすが芥川賞受賞作家とあってドンピシャのはまり役でしたね。
平成の夏目漱石といった感じでしょうか。
夏目漱石は又吉さんの好きな作家でもあります。

着物姿がとてもお似合いで素敵でした!

プロデューサーは又吉について「漱石が坊っちゃんの下宿にいて、彼を観察していたらと想像を膨らませたところで、又吉さんの存在が浮かびました。芥川賞作家でもある又吉さんは優れた人物観察者でもあるはずです。奇妙な存在感をまといつつ、坊っちゃんに次第にシンパシーを抱いていく漱石を見事に表現してくれました」とコメントしている
〈 出典: http://natalie.mu/owarai/news/170299 〉

執筆にお笑いにドラマにと多才ぶりを発揮している又吉さん。
今年は年男とあって、益々の活躍が期待されそうです。

Sponsored Link

このページの先頭へ