高畑淳子・裕太親子が徹子の部屋で涙の感動秘話!

俳優の高畑淳子・裕太親子が11日『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に登場しました。

 

2人そろっての番組出演は初めて

腕を組んでの登場です。

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高畑 淳子
(たかはた あつこ)

生年月日    1954年10月11日(61歳)
出生地     香川県
身長      163 cm
血液型     A型
受賞      紫綬褒章受章(2014)他

 

 

高畑 裕太
(たかはた ゆうた)

生年月日    1993年9月13日(22歳)
出生地     東京都
身長      181 cm
血液型     A型
学歴      桐朋学園芸術短期大学卒業
特技      野球

 

 

やんちゃだった裕太さんの幼少時代
子育ての苦労
反抗期の中学時代
7才上のお姉さんのこと などが語られました。

 

高畑家は、淳子さん、裕太さん
そしてやはり女優である姉の高畑こと美さんの3人家族です。

 

女優という仕事のかたわら、女手ひとつで裕太さんを育てた淳子さん

 

並々ならぬ苦労もあったようです。

 

これほど素直で明るい息子が育つとは、やはり淳子さんのお人柄でしょうね。

 

とにかく明るく仲の良い高畑淳子・裕太親子です。

 

大変な子育て時代

裕太さんは赤ちゃんの頃アトピーがひどく、また月の半分は熱をだしていたそうです。

 

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身体中に包帯を巻き、夜中も痒がる裕太さんをおんぶしていた母・淳子さん。

 

せりふを覚えながらで大変な子育てでした。

 

やんちゃな幼少時代

母・淳子さんは黒柳徹子と舞台共演が多かったこともあり、旧知の仲です。

 

2〜3才の頃、裕太さんを舞台に連れていくと、やんちゃな裕太さんは黒柳徹子の楽屋に乱入してはおもちゃの機関銃を向けて遊んでいたそうです。

 

そんな話に当の裕太さん

 

全く覚えていない様子。

 

また小学校に淳子さんが忘れ物を届けると、本人は教室にいません。

「裕太君の1・2時限目はコンビニ〜」が判明!

「もう学校に行かなくてよろしい」

怒った母は寝巻姿で学校に現れ、机の中身を全部引出し、先生に

「この子はもう学校に行きません」

と言ったとか・・・

淳子さんのたくましいお母さんぶりも披露してくれました。

 

高畑裕太さんの反抗期!

高畑家にとって大変だったこと

 

それは・・・・

 

「母の更年期と自分の反抗期が重なったこと」

 

有名人の母をもった裕太さんなりの苦労もあり、反抗していた時期です。

 

「疲労からキッチンで死んだふりをしている私をまたがれた」

 

今となっては笑顔で語っていますが、当時は本当に凄まじかったようですね・・・

 

裕太さんへの演技指導

役者としては大先輩の母・淳子さんです。

 

裕太さんが昨年NHKの連続ドラマに出演した際には、淳子さんから色々とアドバイスをもらったそうです。

 

脚本を見て

「稽古しろ、稽古しろ」

という淳子さんとは、お互いに役を取り換えての練習もし

「ありがたかったです」

と裕太さん。

 

自慢のおねえちゃん

「お母さんも僕も落ち着きがない」けれども「お姉ちゃんは観音様」だそうです。

 

7才上のお姉さんとも仲がよいようですね。

 

裕太さんは自身のブログでも、姉・こと美さんの誕生日に彼女の舞台を観劇したことを書いてありました。

 

姉は演出家と互角に渡り合い、稽古している姿を見て
あ、こんなスゲー人だったんだ…。と思いました。
これまであんまり喋ってなかった時期がありましたから…
ですが今こうして、家族三人で共通の話題を話し合う幸せに気付けました。
自慢の姉です。

〜2015.11.23高畑裕太オフィシャルブログより〜

 

高畑親子の今後

映画・ドラマ・バラエティと大忙しの淳子さん

今年秋には舞台『雪まろげ』も控えています。

 

次回の「雪まろげ」我が母、高畑淳子主演です。
母親が出るので、こんな事言うのも恥ずかしいですが…
とても楽しみで、本当にスゲー母親だなぁと思います…
皆様、是非。

2015.10.30〜高畑裕太オフィシャルブログより〜

 

作文「ぼくのお母さん」

最後に、裕太さんから淳子さんあてに作文の朗読がありました。

 

女優という仕事に嫌悪感を抱いていた中学時代から現在に至るまでの胸のうちを明かしました。

 

反抗しながらも淳子さんの苦労を傍で見てきた裕太さん、誰よりも淳子さんのことを理解しているのかもしれません。

 

「私はあんたたちを育てていくために何でもする」

 

という母の言葉をしっかり覚えている裕太さん。

 

そして母の愛情をしっかりと感じながら背中を見て大きくなったことに感謝の言葉がつづられていました。

 

「役者として母として尊敬しています」

 

これには淳子さんも思わず涙・涙・涙・・・そして

 

「また宝物がひとつ増えました」

 

反抗期と更年期の泥仕合を乗り越えたからこそ、今の高畑親子があるのかもしれません。

 

高畑淳子さん・裕太さん、これからもずっと仲の良い親子でいてください。

 

お二人のご活躍をお祈りします。

 

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