【得する損する】斎藤工がランドセルで弁当揺すり!その結果は?

14日(木)放送「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)で紹介されたお弁当の中身がかたよらない技をお伝えします。

あの斎藤工がランドセルを背負って検証しました!

イケメンはランドセルをしょっても様になりますねぇ~

tokusuru

小学校の頃、電車通学で遠くまで通っていたという斎藤工は、途中の公園で基地をつくってから学校に行っていたそうです。

「基地をつくるってアクションした後の弁当ってものすごくかたよるんですよ」

そう、あなたにもこんな覚えはありませんか。

せっかく頑張って作ったお弁当も、学校について開けてみると中身がかたよったり、ぐちゃぐちゃに崩れてしまったり〜

そんな悲しい経験ありますよね。

でもこの得ワザを知ればもう大丈夫です。

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カバンの中でお弁当が崩れないテクニック

これは実に簡単な方法です。

答えは・・・

「作り終えたお弁当のふたを閉める前にラップをする」でした。

① お弁当の中身と密着させるようにラップをかぶせます
上から押さえて空気をぬきます。

② 余った部分は外に出しておきます。

③ ラップの上からフタをします。

坂上忍と子供たちが、ラップをした組としない組にわかれ、ランドセルにお弁当を入れて検証しました。

これは完璧!ラップ組は見事にかたよりがありませんでした。

その理由は・・・

ラップをしたあと、その上にフタをすることで空気の通り道がなくなります。

お弁当の中身はラップとフタの間の空気でしっかりと押さえつけられ、真空パック状態になります。

空気がしっかり押さえているから動きようがないのです。

ラップをしたお弁当を逆さまにしても、全く問題ありませんでした。

ここでいくつか注意する点があります。

オススメのお弁当箱は横にストッパーのついたタイプ
真空パックのような状態をつくりやすいそうです。

そして汁物までは止められないので入れないほうがよいでしょう。

 

さて、どの程度の揺れまで耐えられるのか、というスタジオでの実験では

斎藤工と森三中・村上がランドセルを背負って検証!

楽しそうに童心にかえってスキップをしていた二人ですが、ラップをした斎藤工の弁当は、見事に作った時のままで、かたよりはありませんでした。

 

明日から、是非おためしあれ!!

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