ズートピア声優の上戸彩の心配事とサバンナ高橋が感じたデズニー映画のこだわりとは?

ディズニー映画の最新作『ズートピア』で日本語吹替え版の主役声優を務める上戸彩さん。

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先日の監督来日会見では、同じく声優を務めるサバンナ・高橋茂雄さんと共に登場。

ママとなり益々美しくなった姿を見せてくれました。

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映画ズートピア

『ズートピア』は3月4日全米で公開され、すでに全世界で690億円を超える超ヒット作品です。
『アナと雪の女王』『ベイマックス』のオープニング記録を軽々と超え、3週連続1位を記録しているほどの人気ぶりです。

日本でのヒットも間違えないでしょう。

映画は動物たちが人間のように暮らす大都会の「ズートピア」を舞台に、ウサギの新米警官ジュディが連続失踪事件の謎を追う物語です。

上戸彩さんが演じるのは主役の「ジュディ・ホップス」
そして高橋さんが演じるのは警察署の受付担当のチーター「クロウハウザー」です。

上戸彩の心配事

上戸彩さんは監督に聞いてみたい不安を抱えていたようです。

「外国の方は声が基本的に低くては大人っぽい声の方が多いじゃないですか」
「私の声はジュデイのイメージよりきっとキーが高いと思う」
「そういうところは、どう思われているのかなと・・・」

これに対して
リッチ・ムーマ監督/バイロン・ハワード監督
二人の回答は

「いや、僕たちは大好きだよ」
「すべての感情が入っていて全部が強烈だよ」

「初めて彩さんの声を聞いた時、彩さんの声には繊細さと共感性があって・・」
「そして力強く知性があった」

これを聞いて上戸彩さんも
「はぁ~自身が持てました」
とホッとした様子でした。

サバンナ高橋茂雄が感じたディズニー映画のこだわり

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高橋さんは職業柄、声優オファーは “ドッキリ” だと思い、いつ明かされるかと覚悟していたそうです。

いざ収録が始まるとディズニーの映画に対するこだわりを肌で感じたとか・・

会見後のテレビ局のインタビューでは、セリフ1行を撮るのに何時間もかかったことを明かしました。
「ここまでこだわって作るのかとディズニー映画の凄さを本当に知りました」
と語っています。

上戸彩さんも
「自分の苦手な分野もすごく指摘して頂いて」
「いっぱい直されて達成感がすごくあります」

と、ディズニー映画のこだわりをじかに体験した二人でした。

キャラクターも可愛く、笑いあり涙あり
また人種差別問題を動物の世界に置き換えているテーマ性もきちんとある
大人が見て考えさせられる映画だそうです。

日本公開は4月23日(土)です。

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