七草粥の代わりに七草のお茶漬けを食べてみました!そのお味は?

1月7日は七草粥の日ですね。今日は七草茶漬けの口コミですよ。

最近はおかゆに入れるだけという簡単なフリーズドライの七草を使う家庭も増えているようですね。

おかゆに入れて混ぜるだけ、なんと手軽な七草粥よと喜んでいるのは私だけでしょうか。

ところが、じゃじゃ~ん!

さらにパワーアップした七草粥もどき(??)を見つけてしまいました。

3袋入り ¥298で購入

3袋入り ¥298で購入

1月7日だから七草粥をたべなきゃーと半ば強迫観念に駆り立てられて、スーパーをうろうろしているそこのあなた(いやいや、これは私のことですが)、一人暮らしや共働きで忙しい主婦に朗報です。

さて裏の表示を見てみます。

原材料名に七草が入っています。

すずしろ(北海道産)、すずな(北海道産)、せり(秋田県産)、なずな(北海道産)、はこべ(大分県産)、仏の座(北海道産)、ごぎょう(北海道産)

確かに七草ありますね。

次に作り方を読んでみます。
おぉ!期待通り、作り方はいたって簡単です。

●お茶漬けにしたければ…

  1. お茶碗に軽く1杯のご飯を盛る。
  2. お茶漬けの素1袋振りかける。
  3. お湯(150㏄)を注ぐ。

ブラボーですね

さらに

●七草粥にしたければ…

  1. お粥にお茶漬けの素をいれる。
  2. よくかき混ぜる。

これは、旧来のフリーズドライの作り方と同じですね。
3袋入りですので、3人家族まではOKです。

では肝心のお味はいかかでしょう。

せっかく手抜きのできるよい商品を見つけたと喜んでいても家族に
「え~何これ?」
と言われては面目丸つぶれです。

果たして最低ラインのお味はキープできているのか、
ドキドキしながら試してみます。

これで味が許容範囲なら1月7日の本番に向けて、もう1袋買いに走りますよ。

さあ、お茶碗にあつあつのご飯をよそって
中の小袋をあけ、ご飯にかけます。

見た目は普通のお茶漬けですね。
小さなあられと細切りのりが入っいます。
そして七草らしき細長い乾燥草がところどころに見えます。

ポットのお湯をかけて

いっただきま~す!!

そのお味は・・・

・・・

お茶漬けです・・・

〇〇園の、のり茶漬けのようなお味です。
七草のほのかな香り・・・
はないような気がします。

しかし全くただの海苔茶漬けの味かというと微妙にそうでもなく
乾燥七草の歯ざわりはありますね。

結論としては

七草粥の行事にはのりたい、味わいよりも七草粥を食べてたという事実が大事
という方にはお茶漬けがお勧めですが、簡単な方が良いけど七草粥の風味も少しは味わいたいという方には、フリーズドライをおかゆに混ぜる方がよいかもしれません。

我が家の今年の七草粥は・・・

悩むところですが、たまには 生の七草でしっかり自然の恵みを味わってみるとしましょうか・・・

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