ガラスペンの美しすぎる魅力!プレゼントにいかが?

あなたはガラスペンを実際にご覧になったことがありますか?

 

1452331952295_20160109183305

一昔前までは就職のお祝いは万年筆と決まっていましたが、gelポールペンの進化とともに万年筆の利用者は減少傾向にありました。

しかし最近、万年筆が見直されるとともに、今ブームを起こしているのがガラスペンです。

ここではガラスペンの魅力、そしてガラスペンの役立つ用途をご紹介します。

ガラスペンとは

1902年、世界で初めてガラスをペン先に使用したガラスペンが作られました。考案者は日本人の風鈴職人、佐々木定次郎です。

現在では柄の部分までがすべてガラスのペンになっています。

ガラス細工の為、その繊細な作りと光が当たってできる色の反射は何ともいえない美しさを醸し出しています。

ペン先には細かい溝がぐるりと掘られていてここにインクが溜まる仕組みです。

ペン先にちょんとインクをつけるだけでなんと、20mも書けたという記録があるほど続けてかけるのも驚きです。

 

ガラスペンの人気の秘密

やはりなんといってもその美しさは見る人の心をとらえます。
ガラスペンは芸術品ともいえる実用品です。

そして、ガラスといえば装飾的なイメージが強いかもしれませんが、実はこのガラスペンは非常に機能性も優れているのです。

ガラスという硬いイメージに反した滑らかな書き心地に驚くことでしょう。

一回のインクをつけるだけで葉書1枚くらいは楽に書けてしまいます。

また万年筆と違い、インクを何色かそろえておけば様々な色を楽しめます。

もちろんインクは簡単に水で落とせます。

ガラスペンの種類

ガラスペンには和製、外国製さまざまなものがあります。

お値段もピンからキリまであり、ガラスで有名なヴェネチア製のものなどは、やはり値がはるようです。

(Tommasi  トマージガラスペン フェニキア)

ガラスペンには柄の形もカラーも色々あります。

ガラスペンの使い途

大切な人への手紙やカードをガラスペンで書いてみましょう。

ボールペンの単調な色合いとはまた違った趣のある文面にきっとあなたの気持ちが伝わることでしょう。

カリグラフィーを趣味にしている方にもガラスペンはおすすめです。

もちろん、お誕生日、バレンタインデー、クリスマスなどのプレゼントにしても喜ばれるでしょう。

また海外へ行かれる方は日本製のガラスペンをお土産にしてはいかがでしょうか。外国ではカリグラフィーを楽しむ方が多いのできっと素敵なお土産になるでしょう。

以前、私も外国の友人にガラスペンをプレゼントして、とても喜ばれたことがあります。

 

せわしない日常の合間にほんのひと時でも、ガラスペンを片手に取って清々しい気持ちが味わえたら心が落ち着くものです。

あなたの明日がガラスペンのように輝きますように・・・

 

Sponsored Link

このページの先頭へ