新入社員、辛い日々?鬱になりそうで辞めたいあなたへ

4月に無事入社。
入社式を終え、研修へ。

研修は何事もなく終わったが、配属後、毎日心がつまりそうで辞めたいあなた。
(研修中から辛かった人もいるかもしれませんが…)

いっそうのこと病気になれば辞められるのではないか。
そんなことを考えていませんか?大丈夫ですか?

私は入社1年目の配属後、そうでした。

辛い環境をどのように乗り越えたか。

結論から申し上げます。

①家でひたすら泣く。我慢しない。
ただただ泣く。悔しく辛い気持ちを隠さない、我慢しない。
(しんみりした音楽を流していると、余計涙が出てくる。笑)

②同期に話を聞いてもらう。
どうして他の同期は楽そうなのに自分だけ…と思うことがあるかもしれません。
しかし同期は最高の宝であり理解者です。話すと気持ちが楽になります。

③家族に話を聞いてもらう。
兄弟、両親誰でもいいので本音で話します。

④友達の話を聞く、自分の話も聞いてもらう。
いろいろな友達の話を聞いていると、自分以外にも辛い思いをしている友達がいることに気づく。友達を思い出しながら自分も頑張ろうと思える。

⑤周りを見返すために仕事を覚える。
もう仕方ない。仕事ができる人になって周りに認めてもらうしかない。

⑥嫌な先輩に対しては、この人はこんな性格でかわいそうと憐れむようにする。
その先輩、何かしら悩みがあったりコンプレックスがあったりするのかもしれませんね。

⑦自分の人生、一度きりであることを再認識する。
本や映画などで精神・モチベーションを高め、毎日を自分が主役の舞台だと思い、笑顔を大切に楽しむ。笑っていれば、どんな人も自分に心を開き始める。これ本当。
自分が憧れている女優、俳優、モデルなどを想像し、その人になったつもりで生きてみる。
まぁ、無理矢理ハッピーオーラを出そうと頑張ることで、風向きが変わり良い運気がやってくるということ!

以上のことを読んでも、まだすっきりしない方。

これ以下は実際に私が新入社員のとき、配属直後に経験したことです。
本当に悩んでいる方は続きを読んでみてくださいね。

⇓ 配属後の経験 ⇓

4月に入社し、約1ヵ月の研修を終えて配属後、右も左もわからない中、私は直属のモンスター女性先輩と日々闘っていました。

今なら私にもわかりますが、忙しい中、新入社員に仕事を教えることは大変なことです。

でもその人、明らかに嫌そうに、かつ、理不尽なことで怒ります。
早口で何を言っているのかさっぱりわかりません。

メモが取りきれず、自分なりにいろいろと調べた上で申し訳なさそうにもう一度聞くと、ものすごい剣幕で「さっき言ったよね」と言います。
(いやいや、だから申し訳なさげに聞いてるんだよ。あと、深呼吸して、深呼吸。普通の速度で話してください。)
聞くのが怖くなり、顔を見るたびに心が圧迫されるのを感じました。
もうこの人に聞くのは辞めよう。配属後2日で、そう思いました。

しかし、配属直後、その先輩なしには何もわかりません。

会社や職業によると思いますが、その先輩しか担当していない仕事を自分が引き継ぐ必要がある場合、その先輩に聞くしかありません。
精神的におかしくなりそうでした。
その先輩が席を外すとほっとしている自分がいました。

こんな教え方しかできず、この人精神的に病んでいるのではないか。
と、もはや心配になるレベルでした。
あぁ自分は絶対こんな人になりたくないわ~。

「こんな人に負けてたまるか。ひたすら低姿勢でいて、早く仕事を覚えるしかない。」こう思い続けて淡々と会社に通いつづけました。

あなたは今どのような崖に立たされていますか?

入社直後に辞めたいと思う人は、たいてい人間関係に悩まされている人が多いのではないでしょうか。

  • 仕事内容は好きだけど、人間関係に悩んでいる。
  • 仕事内容に興味がなく、人間関係も耐えられない。

自分の憧れの職業につき、その仕事で明確な目標を持っている人はまだ頑張れそうですね。
仕事に特に夢もなく、人間関係も良好でない。こちらに当てはまる人は、何かしら「幸せになるための方法」を考える必要があります。

どんなに忙しくても人間関係が良ければ、頑張れる。そう思いませんか?

辞めちゃおうかなー。これが一番楽な、現状からの脱出方法です。
でもこれがそう簡単にはできないから悩んでいるんですよね。
私も随分悩み、転職サイトに登録もしました。
1年だけ耐えて、来年はバイトでもしよう。とも思いました。

そして今振り返ってみたときに(無意識のうちに)実践していたのが、この記事の最初の方に書かせていただいた①~⑤です。

無理に頑張る必要なんてありません。
追い詰められていると感じたときは決して一人で悩まないでください。

人それぞれ、今直面している悩みの解決方法は異なります。

しかし、どんなことに対しても終わりのないトンネルはありません。
いつか必ず光が見えます。

どんなときも自分を信じて、自分を優しく励ましてあげてください。

何年か経ったときに、「あんなときあったな~。」と振り返れる日が来ることを心から祈っています。
前を向いて歩いていれば、必ず良い事がありますよ。

さぁ、とりあえず明日は会社に行くだけ行きましょうか。笑

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