スッキリ!!で紹介の大人のランドセル

1月25日『スッキリ』(日本テレビ)で「大人のランドセル」が紹介されました。

発売すると瞬く間に完売してしまう大人のランドセルとはどんなものでしょうか?
そのランドセルを作っている会社とはどんな会社でしょうか?
そして今後の発売予定は?

気になるところをお伝えします。

 

大人のランドセルとは

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「土屋鞄製造所」で開発された大人向けランドセルです。

昨年11月、店舗とオンラインショップで発売したところ数時間で完売、今年1月16日に再販売しましたが、これまた数時間で完売という人気の商品です。

ネーミングは〈OTONA RANDSEL〉
(お詫び:実際のNは鏡文字ですが、表記不可の為Nで表示させていただきます)

ランドセルといっても子供のランドセルのような厚みはなく、スタイリッシュで上品なリュック式カバンという感じです。

この大人のランドセルがなぜこんなに人気があるのでしょうか。

 

大人のランドセルがヒットした理由

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その① 背負い心地が非常に良い

開発者の最大のこだわりが、この背中の背負い心地だそうです。
子供用のランドセルでUの字と呼ばれる背中の構造を大人のランドセルにも使っています。
大人のランドセルも厚みのあるクッションで重さを軽減しているのです。

その② 大人の上品さがある

ハリのある本牛革を使用し、シックな仕上がりになっています。
また、革の端のステッチ部分と革の切り目の間に細い線が入っていて、その線がシャープにみえるようにしてあります。
これは職人技です。

その③ 収納力がある

箱型のランドセルのため、A4サイズの書類がすっぽり入ります。
子供のランドセルと同じように大人のランドセルも冠(カブセ)というフタの部分がありますが、出し入れが手間になってしまうので、横から取り出せるポケットがついています。
パスケースや携帯といった小物はランドセルを開けなくても、横のファスナーから取り出せます。

実はこの<OTONA RANDSEL>のお値段・・・

1つ10万円です。

それでも販売と同時に完売というのがスゴイですね。

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大人のランドセル製造会社

そしてこの大人のランドセルを大ヒットさせた会社が東京西新井にある土屋鞄製作所です。

1965年にランドセルの製造所として創業しました。
2015年に創業50周年を迎えるにあたり、新しいことに挑戦しようと構想をねり、実現したのがこの<OTONA RANDSEL>です。

50年間、子供用ランドセルを製造してきたノウハウを活かして大人用のランドセルを開発したそうです。
大人用ランドセルはその全てが手作業だとか・・
腕の良い職人さんでもランドセル1個つくるのに1日かかるそうです。

オリジナルブランドの皮革製品の販売も行っていますので、バレンタインギフトや就職祝い、誕生日のプレゼントにもお気に入りの品がみつかるかもしれませんね。

 

<OTONA RANDSEL>今後の販売予定

現在は完売の状態で店頭には並べられないそうですが、3月の追加販売に向けて準備中だそうです。詳しくはこちらをご覧ください。

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