雨で濡れた靴の乾かし方~新聞紙はソレダメ!カイロは効果抜群!

5月25日放送の『ソレダメ!』(テレビ東京)ではこれからの梅雨の時期、知って得するお役立ち情報が紹介されました。

梅雨になると困るのが濡れた靴!
「なんとか明日までに乾かしたい!」
と新聞紙を入れてみたり、ドライヤーの熱をあててみたり・・・

これを知ってしまえば、もうそんな煩わしさとも明日からは無縁です。
この裏技を教えてくれたのは、金城学院大学・生活環境学部の成瀬正春教授です。

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濡れた靴がなぜ新聞紙では乾かない?

雨で濡れた靴の中に新聞紙を入れると、靴から水分が新聞紙に移りますが、ずっと入れっぱなしにしておくとその水が蒸発して靴に戻ってしまうというのです。

こまめに取り換える作業は大変で、しかも新聞紙が吸い込む水分量には限度があります。

ですから新聞紙を使って吸い込ませる方法は効率が悪く、早く乾かしたければ靴に熱を与えて水蒸気を発散させた方が良いのです。

靴を早く乾かしたければカイロを使う!

そこで成瀬教授のオススメがカイロです!

shoes-dryer

靴に使い捨てのカイロを入れるという方法です。

カイロは長時間にわたって熱を供給し、効率よく靴の中の水分を蒸発させてくれます。
一度入れたら放っておいても熱が出続け、靴を乾かしてくれるというのはありがたいですね。

番組内では興味深い実験を行っていました。

  1. 左右同じ390gの革靴をバケツの水に浸し
    同じ400gの重さにする(10gの水分を含有させる)
  2. 片方に新聞紙、もう片方にカイロを入れ6時間放置する

この6時間後の計測結果は

新聞紙を入れた方は398g(-2g)
濡らした直後とあまり重さに変化がありません。

カイロを入れた方は392g(-8g)
濡らす前と近い数値が出ています。
ほとんど乾いていたそうです。

やはりカイロに軍配が上がりました。

濡れた靴を翌朝までに乾かす時は使い捨てカイロを入れる!

注意:カイロは靴用のものではなく、腰に貼る大きなカイロをご利用ください。

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以上、梅雨に役立つ靴の乾かし方をご紹介しました。
ぜひお試しくださいませ。

今年の梅雨も元気にのりきりましょう!

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