トイレットペーパーの裏表に注意!一重のTPを正しく使う方法

先日、某番組でトイレットペーパーの裏表が話題になっていました。

トイレットペーパーは紙である以上、やはり裏と表があり多くの人がガサガサの裏を使用しているという話でした。

どういうことかというと・・・
 

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その前に・・

和紙などでというのは手触りの滑らかな面をいいます。

トイレットペーパーも同様で、滑らかな表とざらざらした裏があります。

トイレットペーパーの表はロールの表面、つまり見えている方です。

表を使えば滑らかなのに、なぜ多くの人はガサガサな裏を使うのでしょうか。

一重のトイレットペーパーの裏が使われるわけ

 

toilet-paper1

 

それではここで、あなたがこの写真のトイレットペーパーを使うと想像して下さい。

どういう巻き方をしますか?

たいていの方は手のひらを下にしてトイレットペーパーをつかみ、向こう側(自分の体から離れる方向)に巻き取って使いますね!?

横から見るとローマ字の

そうすると手に巻き取ったトイレットペーパーの表面は、ざらざらの裏面になっているという訳です。

ちなみに二重のトイレットペーパーは裏面と裏面をくっつけて加工してあります。
ですからどんな巻き取り方をしても手に取った際の表面は、紙の表になっていますので滑らかな面を使用できます。

 

一重のトイレットペーパーの表を使うには

ここで一重のトイレットペーパー愛用者の私としては、どうしたら気持ちよく滑らかな面を使えるか考えてみました。

お値段の安い一重でも、表は滑らかですからね~

その①

長年、慣れ親しんできた巻き取り方を逆方向に変える。

手のひらを上にして手前に(自分の体に寄せるように)巻き取っていけば表面は紙の表になっています。

横から見るとローマ字ののまま

その②

トイレットペーパーを逆向きにセットする。

toilet-paper2

写真のように逆向きにセットすれば今までの巻き方でも巻き取った表面は表になります。

外国ではこの方向のセットをしばしば見かけますが、日本はスーパーや公衆トイレでも最近はほとんど見かけません。

しかし①、②ともにデメリットが・・・

①は、慣れ親しんだ方法を変えるという抵抗感がある

②は家族から使いにくいという反対意見がある

確かに②の場合、紙が奥側にあるのでつかみにくい上に、切り取りづらいのです。

結論

今迄の巻き取り方を変えることに全く抵抗がない方は①をオススメします。

しかし、そこまでして表を使わなくていいや~という方は

おしりが荒れているetc.どうしても滑らかな表を使いたい時のみ①または②をお好みで試してみて下さい。

以上、一重のトイレットペーパーの使い方を考察してみました^^

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