ソレダメ!切り花を長持ちさせる目から鱗の簡単な方法とは?

3月30日の『あなたの常識は非常識ソレダメ!』(テレビ東京)で紹介された切り花を2倍長持ちさせる方法をご紹介します!

春になって花の種類も豊富になり、花屋さんの傍を通るだけでも楽しい季節になりました。

tulips-1261141_640

この方法を教えてくれたのは

いけばな雪舟流の次期家元、増野光春さんです。
増野さんの方法では通常の2倍長持ちするそうですよ。

Sponsored Link

 

切り花を長持ちさせる方法

やり方はいたって簡単です。
tulip

花と茎の境目の少し下に待ち針を刺します。

写真の矢印のあたりです。

キャベツのように刺したままにしないでくださいね。

なぜこの方法で切り花が長持ちするのか

Sponsored Link

矢印の場所が水を吸うポンプの役割をしています。
ここに針を刺すことで花の成長を遅らすことができます。

つまり針を刺すことで水を吸収する力を意図的に弱めて成長(老化)を遅らすというわけです。

今まで切り花を長持ちさせる色々な方法が紹介されていますが、今回の方法は初めて聞くものでした。

この方法はキャベツや白菜の芯に竹串や爪楊枝を挿して、成長を止めて長持ちさせるという原理と同じですね。

ちなみに、この方法は水を吸い上げる力の強いチューリップやユリにおすすめだそうです。

しかし2倍は無理だとしても、他の花にも応用できそうなので、これから花を買ったときは試してみようと思います。

皆様も是非おためし下さい。

関連記事:
ソレダメ!大根の皮を素手でつるっときれいに剥く方法

Sponsored Link

このページの先頭へ