LINEの新しいプリペイドカードとは?取得・チャージの方法は?

無料通信アプリで知られるLINEが、新しい電子マネーカード『LINE Pay カード』の提供を開始しました。

今までの「LINE Pay」と違い、リアルなカードでの新サービスです。

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LINE Pay カードとは

LINEが大手クレジット会社JCBと提携して発行するプリペイドカードです。

JCBと提携している為、現金を持ち歩かずとも国内・国外のJCB加盟店で使えます。
(世界約3,000万店、国内約900万店舗のJCB加盟店で利用可能です)

クレジットカードではなくプリペイドカードですから、カード発行時の審査や年齢制限といったものはなく誰でも利用できます。

また年会費や登録料もありません。

使える金額は自分がチャージしている金額内ですので、そこはクレジットカードほどの使い勝手は望めないかもしれません。

実際に支払うたびに、購入金額の2%のポイントがつき、LINEの中の電子マネーや仮想通貨が増えるしくみになっています。

今までのLINE Payと何が違う?

LINEでは一昨年から「LINE Pay」 というスマホ上で利用できる電子マネーサービスを導入していますが、ラインのサービスにしか使えませんでした。

今回の「LINE Pay カード」はリアルなプリペイドカードですので、コンビニや百貨店、旅行などでも使えるようになります。

LINE Pay カードの取得・チャージ方法は?

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LINEアプリ内のその他⇒LINE Payで登録し簡単に申し込むことができます。
申し込み後、1週間から10日で自宅にカードが届きます。

スマホ内のLINE payにチャージした残高が利用できるわけですが、そのチャージは銀行口座やATMからできます。
また6月からはローソンの店頭で、現金で直接カードにチャージできるようになります。

詳しくはこちら

なぜLINEが電子マネーのカード事業に参入したのか?

スマホ上で利用できるLINEの電子マネーサービス「LINE Pay」はまだ認知度が低く、「楽天Edy」や「Suica」「Tカード」といった他社のサービスほど普及していません。

LINEはカード事業に参入することで電子マネーサービスの広がりを期待しています。

またここ最近伸び悩んでいるLINE利用者数を増やしたいという狙いもあるようです。

新しく始まったプリペイドカードがどこまで普及するのか、新しい顧客の獲得へとつながるのか今後の展開が注目されます。

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