福原愛が買った「月の土地」の値段は?

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卓球の福原愛選手が、日本での会見に続き22日、台北の「ホテルオークラ」で結婚記者会見を開きました。

日本での会見は和装でしたが、今回は洋装での会見でした。
長い髪を右側に垂らし、黒と白のタイトなワンピースにピンヒールとちょっぴりセクシー!

この会見の中で、愛ちゃんが遠距離恋愛中の江選手に、クリスマスプレゼントとして「月の土地」を贈ったことを明かしました。

えっ、月の土地って買えるの?

とびっくりしたあなた、そうあなたも買えるのですよ。

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月の土地は誰のもの?

月の土地を販売しているのは、不動産会社を経営するアメリカ人のデニス・ホープ氏です。

でも、月って誰のもの?
勝手に売っちゃっていいの?

と思いますよね。

それが普通の考え方です。
しかし・・・

同氏は「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。

(出典 http://www.lunarembassy.jp)

誰も目をつけなかったことに目をつけ、いち早く商売にしてしまった才覚が素晴らしい!

これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。
この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立

(出典 http://www.lunarembassy.jp)

というわけで、現在月の所有権はLunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)にあり、月の権利書を発行・販売しているのです。
日本にも支社があります。

『月の土地』はちょっと変わった贈り物として、愛ちゃんのように恋人や家族に贈る人が増えているそうです。クリスマスや誕生日のプレゼントとして、また子供が生まれた記念にと世界中から人気があるようです。

ところで気になるのがそのお値段ですね。

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月の土地の値段っていくら?

福原愛ちゃんが「自分用のも隣に買った」と語っていたので愛ちゃんって富裕層?とちょっとびっくりしましたが、その『月の土地』のお値段は・・・

なんとなんと

1エーカーが2,700円でした!!!
1エーカーというのは約1,200坪。

サッカーグランド1つ分
の大きさですから
ひとり1エーカーの購入で十分でしょう。

販売単位が1エーカーで
土地と権利書だけだと2,700円

その他にも
オーナーシップカードとのセットや
権利書をアルミフレームに入れて飾れるもの
などもあるようです

月の土地が贈れる「MOON GIFT CARD」

えっ!?
これなら私でも買える値段!

月の土地なんて普通の人は持ってないので
もっと高いのかと思いました。

こんな手頃でおしゃれなプレゼントがあったのですね。

≪月の土地≫スペシャルギフトセット!

遠距離恋愛中の彼氏・彼女に、愛する夫や妻に、大切な人に、愛ちゃんのようにサプライズプレゼントで愛情表現ができれば素敵ですね♪

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