高鳥副大臣ってどんな人?TPP署名式に和装で出席

本日2月4日環太平洋経済連携協定(TPP)署名式がニュージーランドで行われました。

日本政府代表として参加したのは高鳥修一・内閣府副大臣。

日本閣僚としては珍しい和服姿での出席でした。
 

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先ほどニュージーランドにて閣僚会合の後、無事に署名式と共同記者会見が終わりました。私一人に空港まで6台の白バイとパトカー、上空からヘリコプターが警護に付く厚遇でした。 ブルーチーズは美味しかったです!

<高鳥修一公式ブログより>

 
高鳥修一副大臣とはどんな方でしょうか。
プロフィールから見てみましょう。

高鳥修一
(たかとりしゅういち)

生年月日 :昭和35年9月29日(55才)
出身   :新潟県上越市
衆議院議員:当選3回(自由民主党)
現役職  :内閣府副大臣
最終学歴 :早稲田大学法学部
家族   :妻・子供(2人)
趣味   :ラーメン食べ歩き、ギターの弾き語り(歌は徳永英明、小田和正、平井堅、コブクロなど)

高鳥氏は、米どころ新潟の出身ということもあり、過去にはTPP断固反対の立場をとっていた時期もありました。

しかし副大臣として甘利氏を支えてきた立場にあり、今回の署名式にはひとしおならぬ感慨があったようです。

特技は上記のほかにも、安倍総理のものまねが・・

「なかなか似ているね」
と首相公認のものまねだそうです。

確かにお声も話し方も良く似ていました!
お顔も目の感じなどなんとなく似ています。

出発前には
「日本の代表として頑張ってこい」
と安倍総理から激励を受けたそうです。

そんな高鳥副大臣が今回和装姿で出席したわけは・・・

 

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以前から、高鳥副大臣は
日本人はもっと和服を着るべきだとおっしゃっていました。

2020年のオリンピックに向けて、着物の日を導入しようという動きもある昨今、日本の文化を世界にむけて発信したいという狙いがあったようです。

高鳥副大臣の和装姿が世界のメディアに流れれば絶好のアピールになります。

黄土色の着物に薄紺の袴、そして焦げ茶の羽織、脇には扇子の和服姿。

かつて「世界に追いつけ」の時代、国際会議等の公式の場では洋装が当たり前だった日本が、今では堂々と自国の文化をアピールできる立場にあることは、私たち日本人にとっとも誇らしいことではないでしょうか。

今後もオリンピックに向けて日本の閣僚の和服姿をみる機会が増えそうですね。

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