バレー高橋健太郎は自称ナルシスト!?子供時代は超やんちゃ!

3月28日の『every』(日本テレビ)ではバレー界の超大型エース・高橋健太郎選手(21才)の素顔が放送されました。

takahasi

昨年9月、筑波大学の3年生という現役大学生でありながら、ワールドカップバレーボールで日本代表デビュー。

超大型新人と世間の注目を浴びたワールドカップから早半年です。

バレーボール協会が東京オリンピックに向けた若手強化選手男子10人にも選ばれています。

自動販売機より大きな高橋選手のプロフィール

高橋 健太郎
(たかはし けんたろう)

生年月日・・・1995/02/08
ポジション・・ウィングスパイカー/ミドルブロッカー
所属・・・・・筑波大学3年
身長・・・・・201cm
体重・・・・・93kg
出生地・・・・山形県

経歴・・・・・ 川西町立第一中学校[現:川西町立川西中学校](山形)→米沢中央高校(山形)

趣味で始めたバレーボールだったが、急激に伸びた身長のおかげで世界を目指すトップ選手の仲間入りをすることに。その状況に本人も戸惑うが、ユース、ジュニアと世界の舞台を経験することで精神的にもたくましくなり、現在はバレーボール界の期待を担う成長株である。

(出典:日本バレーボール協会HP)

イケメンとしても話題の選手ですが
幼少時代はどんな子供だったのでしょうか。
また自称ナルシストと呼ぶ高橋選手に友人の反応は?

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高橋健太郎選手の子供時代は?バレーを始めたきっかけは?

ご両親の話によると外で遊ぶのが大好きな本当にやんちゃな子供で、近所でも有名なガキ大将だったそうです。

子供の頃から大好きだったのは山形名物の芋煮です。
母、由美さんは高橋選手が帰省すると必ず作ってあげるそうです。

元高校球児のお父さんの影響で小学生から野球づけの日々を送っていました。
プロを目指しますが、肘のケガで断念しました。
そんな高橋選手に転機が訪れたのは中学3年生の冬。

高校受験の試験後に高校の廊下を歩いていると、その体格に目をつけた校長先生に「バレーをしないか」と声をかけられたのがバレーを始めたきっかけだそうです。

始めは全然その気がなかったものの才能がすぐに開花!
県内でも屈指の選手に成長しました。

高校からバレーを始めて全日本の代表という経歴が高橋選手の身体能力を物語っています。

高橋健太郎選手はナルシスト?

テレビでは大学構内でのランチタイムも取材していました。

高橋選手はパスタが好物だけどあまり食べないそうです。
外見のシルエットが気になるとか・・・

運動選手としてダイエットをするのではなく、シルエットを気にしてというあたりがスゴイですね。

これに対して学友は
「ナルシストです!自撮りはエグイですね」

とも・・・

本人いわく
「鏡で自分をみるくらいナルシストなんで」

あの身長とマスクがあればナルシストにもなるのもわかる気がします・・

でもナルシストはある意味大切ですよ。
ナルシストだからこそあの美しいフォームをキープできているのではないでしょうか・・

また女友達からは

「周りからみたら怖そうだけど、仲よくなった人には意外に優しい」
とも言われていました。

1人暮らしの自宅は小奇麗に片付いていて、中学時代からのファンだというEXILEのポスターなどがきれいに飾られていました。
綺麗好きな一面もあるようです。

高校時代には仲間とチャリティ-イベントにも出場、得意のダンスも披露しています。

高橋健太郎選手はフォームが良い!

現在、高橋選手は21才。
実業団ではなく、筑波大学バレーボール部に所属しています。

筑波のバレー部は全国でも強豪チームです。
昨年2015年の全日本インカレでは準優勝でした。

筑波大学バレー部の西田コーチは
「フォームがとてもきれいなので効率よくボールにパワーを伝えられるところが彼の魅力の一つかと思います」

と彼のフォームの良さを褒めています。
このフォームの良さとはどういうことかと言うと

高橋選手は長い腕を高速で鞭のようにしならせ、しかも腕がしっかり伸びきったポイントでボールをとらえています。
これにより、腕のパワーがボールに最大限に伝えられるのです。

この打ち方はバレーを始める前にやっていた野球(ピッチャー)のおかげだそうです。

高橋健太郎選手のジャンプ力が凄い!最高到達点は?

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高橋選手といえば、200cm超えの長身から繰り出す豪快なスパイクが持ち味です。

身長が高い上にジャンプ力もあるので、彼の放つスパイクは強烈そのものですよ!

驚異のジャンプ力で最高到達点は・・・

なんと3m50cm

日本トップクラスです。

3m50cmから放たれるスパイクですから、受ける方にしてはたまったものではありません。
超大型新人として期待されるのも当然です。
ちなみに身長201cmというのは日本代表チームでは3番目の大きさだそうです。

東京オリンピックに向けて

競技歴が浅く、まだまだ課題もあると言われますが
全日本バレーボールチームの南部監督は

「彼ほどの身体能力がある選手というのは今までもいなかったので、将来どこまでの選手になるかは想像もできないくらい、秘めたモノを持っている」

と期待を寄せています。

これに対して高橋選手本人は
「東京オリンピックでは絶対にメダルを獲る気持ちで頑張りたいです」
と抱負を語ってくれました。

オリンピック出場をかけた5月の最終予選での活躍が本当に楽しみです!

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